地球創生神事の最終目的とは?
今日は、「地球創生神事」の最終目的を初めて皆様へ公開します。

2003年から地球創生神事が始まったキッカケは、
人間は、地球を存続させたいのか?
このまま崩壊へ向かうのか?
と宇宙の大元・マスターに問われたことが始まりでした。
その証を立てる為に、21世紀のエネルギーが上昇し始めた2003年、北海道の芦別市で「宇宙と地球を繋ぎ直す神事」を行ったのが最初の神事です。
その時に宣言した内容は、以下の内容です。
この地球は、私たち人間が守ります。
愛と調和の心で、過去の全ての行いを問わず、全ての思いを完全な愛に転換して、全宇宙へ向けてその愛を放射いたします。
そのあと、北海道の自然神にお詫びと宣言をする神事が始まり、沖縄の自然神と人格神、そして、九州、四国、本州の土地のカルマ、民族カルマ、土地に住む人たちの魂カルマの解放の為に神事と勉強会を行ってきました。
宇宙の星の記憶を持つ人たちの思いもよく理解しているからこそ、この地球が、「宇宙大戦争」の二の舞にならないように、何が起きても誰かを問うことはしませんでした。
全国で色々な神事を行う方たちもいますが、あえて全ての神事情報を公開し続けている理由は、私たち人間の心の奥底に眠る思いは、地球内部の思いと繋がっていて、地球の運命を左右するほど大きな神の意志を人間が持っていることを知っているからです。
では、地球を存続させる為には何をするべきなのでしょう?
それは、人間の集合意識を完全な愛に転換するしかないと思っています。
一人一人が自分の存在に感謝する心が芽生える為に、住む土地や御先祖に感謝をし、周りの人たちの愚かな行いを許し、地球の運命と自分の無意識が繋がっていることを感じてもらうしかないと思っているからこそ、様々なメッセージをお伝えしてきたつもりです。
人間の魂の始まりを紐解けば、本来、個の意識はなく、絶対無碍の境地(※何事にも囚われない心)で全てを許せるはずですし、普遍なき愛を創造し続けられるように私たちの魂は設計されています。
しかし、まだ過去の自分を問うように他人の行いを問う気持ちが出る人は、全てのことが自分の為に起きていることに気づかず、争い心を動かします。
2012年は、他人の行いを問うのではなく、自らの心の奥底が「美と喜び」に溢れるように創造し直す時期として設定された年なのです。だからこそ今、美と喜びと愛を創造するために、私たち人間は地球に生まれてきたことを思い出して下さい。
この地球で何度も何度も、失敗を繰り返してきた経験があるからこそ、他人の愚かさを許し、大きな愛を産み出せる準備は、もう皆さんにもできていると思います。
さらに地球を愛と喜びに転換する愛の心をお持ちの方たちが、永遠の信頼関係で繋がりますことを心から祈っています。
現在、行っています地球創生神事の最終目的は、この日本に生まれた人たちが、今、住んでいる場所から完全な愛と調和のエネルギーを発信することが目的だからこそ、その土台づくりを進めています。
個人の記憶を遡れば、人間的カルマ、民族的カルマ、経験した星のカルマが出てきますし、神々に祈りをしてきた人たちは自然神や宇宙神の大きさや怖さを知っているはずです。
今一度、大きな愛の繋がりを復活させる為に世界の雛型であるこの日本の北の北海道を納め、南の沖縄を納め、九州、四国、本州の全てのカルマの解放の為に神事を行ってきたのです。
日本の東から愛と喜びを発信する土地役目に気づいた関東の方達は、日本人が完全な愛の心になる為の「関東光岩神事」を進めています。
日本という国の島々の意味を正しく理解した方たちが、自分の住む土地を愛しているからこそ、北海道、沖縄・九州・四国・本州の必要な場所の宇宙エネルギーをひとつに繋いで、大きな愛のエネルギーを世界へ発信する為の準備なのです。
世界のどこに住んでいても、個人にどんなカルマがあろうとも、一切の囚われ心を一気にクリアするほど大きな全て愛のエネルギーを放出する祈りをいづれ行います。どんな負の情報や思いを受け取ったとしても、全てを光に転換する日本人の魂の祈りです。
その為に今、自らが成すべき現実を一段、一段を登る方たちの心合わせによって、日本から新しい愛と調和の心が生まれます。
他人を許せない心は、自分の学びです。
自分を許せない心は、存在させて下さっている全ての神に対して愛を失った状態だと気づいて下さい。
これからどんな災害や事件が起きても、自らの不安や闇を人にぶつけるのではなく、その闇に光を当てて、周りの人を愛に導く強い志の人たちが地球を明るい未来へ導くのだと思います。
「地球創生SNS」は、その目的に気づいた人たちが繋がる場所です。
2012年は、とてつもないエネルギーが動きますので、あなたの周りにも色々なことも起きるでしょうが、あなたがあきらめても、私たちは人間と、自然と、地球と、この宇宙の未来を信じる人たちで支え続けると約束いたします。
これからさらに、「依存からの脱却」と「真実の信頼」を学ぶ時期になります。
あなたも、その為にこの時期に生きていることを気づいて下さい。
日々、地球創生活動を支えて下さる皆様の愛に感謝しています。
皆様の明日が、今よりもさらに光に満ちた日々になりますことを心から祈ります。
2011年11月20日 吉岡学

地球創生とは?
啓 示